8月14日(金)土崎港被爆市民会議主催の土崎空襲犠牲者追悼平和祈念式典が、秋田市セリオンプラザで行われました。今年も第2部「21世紀子どもたちから平和のメッセージ」の発表があり、工藤さんの「土崎空襲を学んで」が優秀賞を受賞し、式典で作文の発表をしました。秋田クラークでは毎年2年生が、土崎みなと歴史伝承館で土崎空襲について学んでいます。
工藤さんは作文の中で「この歴史を学んでこれからどうするべきなのかをよく考え、風化させないようにしていきたい、語り継いでいかなければと思った」と話し、「被爆市民会議の方々の姿を見て、平和を願い続けることの美しさを痛感した」という言葉で締めくくりました。平和の大切さを考えさせられた貴重な時間となりました。


