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秋田クラークホームページフルリニューアル秘話

2022年10月21日

今回の必話筆者
1年ITプログラミングコース
加賀屋 結眞
山﨑 琢己

 先日、秋田クラークホームページがフルリニューアルされました。今回のクラークNewsはホームページを制作した加賀屋 結眞と山﨑 琢己が書かせていただいております。
5月から始まったこのホームページ制作をして大変だったこと、感じたこと、気づいたこと、この場を借りて言わせて頂きます。

フルリニューアルされたホームページ

「とりあえずやってみよう」

 まず最初に感じたことは「とりあえずやってみよう」です。
何事も「無理」と言わず「とりあえず」やってみようと思えたことです。最初学校のホームページを僕達の力でリニューアルするのは難しいを思っている所がありました。ただ「とりあえずやってみよう」と思い、学校の授業のみならず家でもインターネットで調べたり先生に聞いたりなどしてホームページ制作に励みました。そして出来上がったホームページを校長先生や教頭先生にプレゼンテーションをし無事に採用されて今ホームページがリニューアルしました。「とりあえずやってみよう」は成功しても失敗しても必ずプラスになります。例えば、文化祭などの司会をしないかと提案されたとき、もちろん司会を上手くできるかな、みんなの前でしっかり原稿を読めるかななど不安が沢山出てきます。ただ仮に本番で少し言い間違えてしまってもその場で訂正できる力や落ち着いて言い直す力がついたりします。「とりあえずやってみよう」は確実にプラスになるものだと今回のホームページ制作ですごく感じました。

ラジオ出演の際の写真

「ページを見る相手の気持ちになる」「視点を変えて見てみる」

 ホームページを制作していて一番大変だったのは、相手がホームページを見てどう思うかどう感じるかです。
どうしても少ない人数で制作しているのでやはり偏ったデザインや機能になってしまいがちな場面が多くありました。ただしホームページはインターネットを通して世界中に公開されます。人間、世界に同じ人はいません、なのでみんな違う意見、感じ方、見え方があります。なので全ての人が良いと思えるホームページを作ることは不可能です。なので完璧に少しでも近づけるために「視点を変えて様々な角度で見る」ことをしました。少し離れてみる、スマホやダブレットで見る、Webブラウザを変えてみる、他のホームページを見た後に改めて見てみる、リニューアル前のホームページと見比べる、友人や親に見てもらう、いろんな視点で見てみると良いところや改善点などが見えてきます。これはホームページだけでなく日常生活にも重要なことだと感じました。例えば、肉を買ったとします肉を食べる時にタレをつけて食べることが多いと思いますが、タレにも甘口や辛口など種類があります。甘口で食べた時と辛口で食べた時は当然味も変わってきます。食べた人の意見も当然変わります。なので同じ肉でも甘口で食べた時の視点と辛口で食べた時の視点では肉の評価は変わります。「視点を変えて見てみる」はとても重要なものだと気付かされました。

完成したときの写真

最後に

このホームページなどの活動を通して感じたことは「一歩動けば世界は変わる」です。
どんなことでも「一歩動く」が大事だと感じました。勉強で分からないことを聞く、日頃の悩みを相談する、新しいことに挑戦するなど、何か一歩動くとします。すると勉強で分からないところを教えてもらえたり、日頃の悩みが少し和らいだり、新しいことに挑戦すると達成感や自信が得られたり、動けば何か自分の世界が変わると思いました。これからもいろんな活動を通して成長していきたいです。

2022年10月20日(木)

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