「秋田イノベーション・プログラムASHIOTOー足音ー2025」は、秋田大学やNTT東日本などによる、若者を対象にした人材育成プロジェクトです。大学や企業などが連携して若者の起業を後押しする、そのプロジェクトの最終発表会がキャッスルホテルで開かれました。
24日(土)に行われたその最終発表会では、吃音の経験を踏まえ、AIを活用したアイデアをITプログラミングコース3年生の柚気さんが発表し、最優秀賞を受賞しました。大学生などたくさんの志ある若者の中での見事な優勝です。これまでプログラミングコースで学んできたことを活かし、未来の可能性を感じさせる取り組みでした。来月は東京に行って内容を披露するそうです。後輩のクラーク生もぜひ頑張って欲しいと話していました。


