進学プログレスコースで行っているサイエンスフロンティアプロジェクト(SFP)の最終回が先月実施され、「持続可能な脱炭素社会に向けた再生可能エネルギーの役割」をテーマに秋田大学の古林先生に講義していただきました。限りある資源である化石燃料や金属鉱物の採掘・開発技術と、半永久的な太陽光・風力・地熱といった再生可能エネルギーの変換・利用技術に関する基本事項を学び、環境保全や資源循環を考慮した循環型社会の構築についての考察をしました。
生徒からは、「自宅のソーラーパネルを見直し、資源利用についてのグローバルな視点を持って生活したい。」「秋田に眠る地下資源をもっと有効活用することで、秋田の産業を盛り上げられるのではないか。」などと感想がありました。



