東京駒沢オリンピック公園陸上競技場を舞台に8月11日(月)~14日(木)に全国定通制陸上競技大会が行われ、登利屋君、岸田君の2名が出場しました。男子の100m、200m、400m、走幅跳いずれも決勝進出はなりませんでしたが、6月の県大会を超える記録を次々と出し、確かな手ごたえと次の目標をつかみ取ってきました。
「出発前は歯が立たないだろうと思っていましたが、予想以上に戦うことができて驚きました」と語る選手たち。目標とする記録、これから練習すべきことが具体的になり、次の大会への出場に意欲を燃やしていました。競技場での練習や自主的な筋力トレーニングを重ね、一歩一歩前に進んでいく陸上部を誇らしく感じます。

