7月1日(水)、週5日型の3年生が、普通救命講習Ⅰを受講しました。消防署の方の丁寧な説明のもと、蘇生訓練用の人形とAEDトレーナーを使い、実際に声をかけたり、手を動かしたりと、一つひとつ真剣に取り組んでいました。胸骨圧迫をやってみると、「思ったよりも力が必要」「すごく疲れて、長い時間は厳しい」など、イメージと違うことに驚いた生徒たち。テキストや映像で見るのとは全く違う、体で覚える体験となりました。
また、万が一家族が自宅で倒れた場合にやるべきことなど、自分ができることを質問したりと、とても大切な実のある時間となりました。



