今年度最後の家庭基礎の時間に行った調理実習の様子を紹介します。週5日型コースの2年生は6月、土崎港伝承館で土崎空襲について学びました。その際、小麦粉と水などを混ぜて焼いた「ばったら焼き」が唯一のおやつだったと教えていただきました。「ばったら焼き」は秋田の郷土料理としても知られています。
それぞれ各グループでレシピを作成したので、材料の配合の違い、焼き方の違いで、ふんわり、もちもち、カリカリなどそれぞれの「ばったら焼き」ができあがりました。しかし、そのままではやはり若干味気なく、トッピングを工夫して試食した生徒たち。当時のおやつを令和風にアレンジでき、また郷土料理にもふれることができた時間となりました。



